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お気楽テツ日和

気まぐれに撮りためた、鉄道・ヒコーキ・海外旅行などの備忘録を綴ったユル~いブログです。

2016年を振り返る~1月 ヤンゴンの路面電車

 なんだか今年もあっという間の1年でした。こうやって齢を重ねていくのか~と痛感している今日この頃。
何を撮ったか?どこに行ったか?いくつかピックアップして2016年を締めくくりたいと思います。


 1月は昨年に続いてミャンマーへ。偶然にもヤンゴン滞在中に臨港線トラムの開業日と重なりました。
派手やかな装飾はカッコ良かったな~。生で見られて感激しました。
この時は末長い活躍を期待していたものの、わずか半年足らずで運転休止に。。
ホント変化の激しい路線です。逆に言ったら復活も期待できるかな!?
このブログも休止にならないよう更新頻度を高めていきたいです。 【16年1月】

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  1. 2016/12/09(金) 12:00:00|
  2. 16年1月 ミャンマー

ヤンゴン臨港線


 ヤンゴンで路面電車が開業した日。はじめの2往復はド派手な装飾が施されましたが、3往復目からは通常の出で立ちになりました。
この料金所アングルを三陸キハが走っていた頃と比較すると、架線柱の有無に加えて、ゲートの天井が削られているのが分かります。   【15年1月】

  1. 2016/07/01(金) 18:00:00|
  2. 16年1月 ミャンマー

ミャンマーに馴染む東海キハ


 現在、ヤンゴン環状線で活躍している東海キハ47/48は5連×2本。同じ場所で2日続けて観察してみたところ、運用は固定されているようでした。
 前面のRBE表記が剥がれたキハ47は、パッと見で高山線辺りを走る編成のようです。ずっと東海色が維持されると嬉しいのですが。 【16年1月】

  1. 2016/03/27(日) 06:00:00|
  2. 16年1月 ミャンマー

魅惑のミャンマーへ! 2016年1月Ver.


 3日目、前日に続いてスーレーパゴダ前から活動開始。次から次にバスがやって来る朝ラッシュ時に
モノコックボディのバスを7台も目撃しました。撮り逃しもありましたが、その存在を確認できたのは収穫です。


 初めて撮影したカモレ。日本で例えるなら、ワキ+トキ+ヨといったところでしょうか!? 他にもタキやホキに似た車両を目撃しました。


 ヤンゴンではすっかり見慣れた元JR北海道のキハ40。手前の先頭車は急行宗谷として運用されていたこともあるキハ48-1333です。
かつて日本の最北端を走っていた車両が、熱帯の国で第二の人生を歩んでいると思うと感慨深くなります。


 DLに牽かれてきた日本のキハ6連。床下機器は取り外されてトレーラー扱いとなっています。
松浦鉄道MR201+松浦鉄道MR109+JR四国キハ47-503+JR東日本キハ52-109+松浦鉄道MR203+松浦鉄道MR203の編成でした。


 午後はヤンゴン郊外にある、アウンミンガラー・バスターミナルへ。広大な敷地には、発着所・営業所・車庫(空き地)に整備場が集結。
桁違いの規模に圧倒されました。まともに見ていたらキリがありません。観光タイプも三菱車が人気のようです。


 4日目、滞在最終日は早朝からヤンゴン中央駅へ。いまの時期、南国といえども朝は肌寒かったです。
6番線には東海キハ5連と、北海道キハ2連が縦列で停車中。両編成が発車すると、手前の5番線に東北色のキハ40が入線してきました。


 ヤンゴン工場の留置線には、のと鉄道NT130と伊勢奥津行きのキハ11×5、その奥にはJR東日本のキハ48×2がいました。
キハ11は車番が書かれておらず、営業運転には入っていないようです。


 DLも客車も様々な形態があり奥が深いです。日本の車両が増えたといっても一握り。まだまだミャンマー国鉄の主力は客車です。


 車両だけでなくスナップも存分に楽しめました。駅間のポイントで撮影していると、地元民から気軽に声を掛けられます。
こちらも流暢に受け答えができるくらいの語学力があればイイのですが。


 東北色のキハ編成には、日本とミャンマー国旗のステッカが貼られています。素晴らしい友好の証しですね。
早朝から夢中になって撮影していたのも束の間、お昼でタイムアップ! 後ろ髪をひかれる思いでヤンゴンをあとにしました。


 バンコクからJLの深夜便で羽田へ。到着前のアナウンスで東京の気温2℃と告げられた瞬間、一気に現実に引き戻されました。
嗚呼ミャンマー、、、今回の旅でさらに魅せられてしまい、はやくも次回の訪問が待ち遠しいです。    【16年1月】

  1. 2016/02/02(火) 12:00:00|
  2. 16年1月 ミャンマー

魅惑のミャンマーへ! 2016年1月Ver.

 しばらくブログを放置気味でしたが、1年ぶりにミャンマーへ行ってきました。
急速な経済発展にともなうエネルギッシュな空気と、昔ながらのノスタルジックな雰囲気が共存するヤンゴンの街。
そんな混沌とした魅力が溢れるなか、充実した撮影を楽しむことができました。


 1日目、羽田からJL便でバンコクまでのフライト。南シナ海の上空でエアアジアのA330の機影が見えました。
ANA直行便の選択もアリでしたが、ワンワールド派としてはJALを裏切ることはできません。。。


 縦長の水田が見えてくると、間もなくバンコクに到着です。


 タイ国際航空(A330-300)に乗り継ぎ。1時間ほどのフライトでしたが、機内で配られたボックスミールが強烈な味でした。
ヤンゴンには現地時刻19時前に到着。(日本との時差 -2.5時間) 無事に入国完了し、タクシーで市内のホテルへ。
部屋に荷物を置いたら、近くの食堂でミャンマービールと焼きそばを流し込み、明日からの計画を練りました。


 2日目の朝、スーレーパゴダ前でバスウォッチング。Vサインを決めてくれた乗客、、、じゃなくて車掌。

 昨年、港湾エリアで撮影した三陸キハに代わり、この日から路面電車が運転を開始するとの情報を入手。
ストランド通りの歩道橋でしばらく待ち構えると、真新しいカラーに塗られた元広電3000形が姿を現わしました。
片エンドはミャンマー独特の装飾が施されていて祝賀ムード満点。まさか開業の日に滞在できるとはツイています!


 晴れ舞台に相応しい装飾。日本のニュースでも取り上げられたようで、注目度の高さがうかがえます。


 ポートタウン・パゴダ前を行く元広電3000形。運転初日は地元民からも注目の的でした。


 せっかくの機会なので乗車してみました。運転区間も短く本数も少ないため、いかに利用客を定着させるかが課題と思われます。


 路面電車を待ちながら、神奈中エアロ&日野ボンネットトラックの並びを撮影。


 午後は環状線の客レに乗車。途中下車して鉄道とバスのスナップを楽しみました。
ヤンゴンの中心部から少し離れるだけで、人も街の雰囲気もローカル色が濃くなります。


 帰りにシュエダゴン・パゴダへ。黄金に輝く美しい仏塔の姿に見惚れました。ミャンマーのシンボル的な存在です。   【16年1月】

  1. 2016/01/29(金) 12:00:00|
  2. 16年1月 ミャンマー

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